| 主要緒元 | |
| 全幅 | 10.49m |
| 全長 | 12.12m |
| 全高 | 4.08m |
| 運用重量 | 2,770kg |
| 最大離陸重量 | 4,950kg |
| 実用上昇限度 | 14,450m |
| 最高速度 | Mach 0.8 |
| 飛行航続距離 | 1,500km |
| 乗員 | 2名 |


奈良県立王寺工業高等学校の未来構想計画は、学校敷地内に航空機や機関車等、関係機関から提供される技術の粋を集めた機械や乗り物を保存し、また自作風力発電装置、屋上緑化システム等を設置するなど多くの工業関係の製品を展示し、仮称「王工ミュージアム」として特色ある工業高校づくりに目指したものである。校内にはすでに作品の常設展示を行う「ギャラリー工業(たくみ)」を設けている。コンテスト等で入賞した製品・作品を近くで見ることができ、生徒にものづくりに対する興味・関心と構造観察の意欲を高めている。
王工 Museum
T-1B 展示について
校長 榎本健志
愛称の由来

